サトルさん、こんにちは。
○○です。


最近体調を崩していて、勉強出来ない日が続いています。
今日は机に向かうことは出来たのですが、結局すぐにベッドに戻ってしまいました。
横になりながら、単語カードを見たり、ノートを見返すようにはしているのですが、朦朧としていて頭に入りません。

センターまで3ヶ月を切っているのに、勉強が進まなくて、焦っています。

とりあえず、早く勉強を再開出来るように、体調を回復させることを優先して、また体調が戻ったら頑張ろうと思います。





○○さんこんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
体調を崩しているというのはとても大変ですね。
そのようなときは無理をせず体調回復を優先するというのは非常に素晴らしいことです。
元気になったらがんばることにして、いまはゆっくり休んでくださいね。


メールマガジンが届くようになりました。

10月26日発行のメルマガを拝見しました。
『努力には正しい努力と間違った努力がある』という記述がありましたが、よくわかりませんでした。
焦ってむやみやたらに問題を解くことが間違った努力で、冷静に戦略をたてて効率よく勉強することが正しい努力と解釈していいのでしょうか?

それから、現時点で焦りを感じている場合はどうしたらいいのでしょうか?
体調の方が相変わらずで、机に向かえるのが長くて3時間程なんです。一日中ベッドで過ごすこともあります。
まだ大丈夫、2ヶ月あれば十分できる、と自分に言い聞かせてはいますが、気持ちは焦っています。

体調が悪いのに単語カードを見たり、リスニングのCDを聞いたりするのも、間違った努力なんでしょうか?


○○さんこんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
メールマガジンが届くようになって良かったですね。
努力についてはその解釈で正しいですよ。
焦っていることを意識するとますますあせってしまうので、わざわざ言い聞かせたりすることはしなくてもだいじょうぶです。
体調を良くすることの妨げにならない程度の学習であれば間違った努力ではありませんのでぜひ安心してがんばってくださいね。


サトルさん、お返事どうもありがとうございました。


努力については、よくわかりました。

体調が悪いのも見方を変えれば、勉強法等を見直すいい機会です。
『正しい努力』が出来るように、冷静に考えてみます。


話は変わりますが、
NHKの『スポーツ大陸』という番組で、競歩の山崎勇喜選手の特集をしていました。
山崎選手の監督は
「オリンピックでメダルを獲るために、生活全てで一流になってほしい」
「レース中は冷静に」
と考えているそうです。

受験にも通ずるものがあると思いました。

生活面をしっかりすると、勉強にも身が入ります。いい状態で勉強する事で点数にも差が出てくると思います。
当然、試験中は冷静であった方が実力を発揮出来ます。

受験の世界では常識かもしれませんが、私は忘れていたので、気付くことが出来て良かったです。


○○さんこんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
それは非常に素晴らしい考え方ですね。
オリンピックでも東大受験でも、共通する部分があるのですね。
ぜひそのようなやりかたをしっかり身につけてほしいと思います。
冷静に受験勉強をしてきちんとした生活を送って東大生になりましょう。

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