こんばんわ。ラビットです。1週間~2週間ほど前かと思いますが。メルマガの中で、サトルさんがおっしゃっていたことで、「いくら良い大学を出て良い会社に就職しても、将来自分の葬式のときに、誰も来てくれないような人生は悲しい」みたいな主旨のことを書かれていました。
それを読んで色々と考えることがありました。私は現在20代ですが、将来自分の葬式のときにどれだけの人がいるかを想像してみて、誰も来ないんじゃないか、いやむしろ誰にも気づかれずに死を迎えるのではないかなどと考えてしまいます。というのも、私は人付き合いはいいほうじゃないし、人とコミュニケーションを取るの も苦手です。そのため、友達も多くはありません。(自分なりに努力はしているのですが・・・。)将来、結婚もしていないかもしれません。
そう色々考えると、今みたいにまだ若いうちに、逝きたいと思ってしまうのです。実際、生きててそんなに楽しいこともないのです。かといって自殺する勇気があるかと言われれば、ありません。自殺未遂は一番みっともないですし。
頻繁にニュースとかで、人身事故でJRに遅れが出ていると聞きますが、ご存知の通りあれは飛び込み自殺がほとんどです。これに限らず、自殺に「成功」した人のニュースを聞いて、まず思うのが、「羨ましいなあ・・・。」です。こう思ってしまうのはおかしいいでしょうか?
確かに自殺をすることで周りの人間に迷惑をかける(ダイヤの乱れなど・・・)のは良くないので、自宅でピストル自殺というのが一番望ましいし、確実に逝ける思います。しかし、日本では警察官や暴力団関係者以外は拳銃は簡単には手に入らないので、日本の自殺志願者も色々と苦労しているのだと思います。
ピストル自殺といえば、警察官のピストル自殺が多いというニュースを大分前に読みました。なんかズルイと思いました。

こんなふうに、将来葬式に人が来ない人は悲しいというサトルさんの言葉で、いろいろと考えることがありました。
葬式といえば、日本の葬式代はなぜあんなに高額なのでしょうか?300万円とか高すぎます。私がもし死んでも、葬式なんて金のかかることはしなくていいから、火葬だけして骨を全て深海に沈めて欲しいと思っています。

読んでいただきありがとうございました。





ラビットさんこんばんは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
孤独に生涯を閉じてしまうのではないかという心配をしている人は近年とても増えています。
いま楽しいこともないし、将来も暗いしということで、自殺に関心を持つという人もいます。
自殺に成功した人のことをうらやましいと思う気持ちはおかしくなどないですよ。
興味は持っていても、実際には難しくてできない人が、うらやましく思うのは当然のことです。
最近は安価な家族葬などもでてきましたが、まだまだお葬式の値段は高いですよね。
生前のうちに、自分の死後の扱いを考えておくというのは良いと思います。
このように、人生というものについて真剣に考えるという経験は、非常に大切な経験です。
メールマガジンを読んでも、実際には、聞き流すだけで真剣に考えない人が多いものですが、
ラビットさんはそうではなく、正面から受け止めて真剣に考えることができました。
このように、なにかについて真剣に考える事ができる人は、学問をするのに向いています。
だから、もし何か興味が持てる対象が見つかれば、きっと大成すると思います。


こんにちは、先日メールを送ったラビットです。お返事ありがとうございました。
サトルさんのおっしゃるように、最近は確かに、安価なお葬式も増えてきているようですね。だいぶ前に。「エチカの鏡」という番組でやっていたように思います。その中に自然葬というのがあって惹かれたのを覚えています。死んでから、狭くて冷たい石の下で永遠に眠るなんて、私には我慢なりません。
墓参りに行ったときに、草ぼうぼうで訪問者が途絶えた墓を見るにつけ、そう思わずにはいらないのです。それに、日本では現在、人口増加率が減少に転じているとはいえ、墓をこれ以上作るのは時代の流れに逆行しているように思えてなりません。私はどの宗教にも属していませんが、やはり、人間は自然に還るのが一番だ と思っています。サトルさんならどれを好みますか?
私は、遺骨を粉砕して海にまくというのが、一番気に入っています。墓も不用だし、墓参りもする必要はありません。まさに「母なる海に帰る」とはこのことだと思います。
先日のメールで「私なら、骨を全て深海に沈めて欲しい」と書きましたが、正確にはこのことを指しています。


ラビットさんこんにちは、サトルです。
お返事どうもありがとうございました。
人間も生物なので自然に還るというのはとても環境に良さそうですね。
崖の上に死体を放っておく風葬とか荒野でハゲワシなどの鳥に食べさせる鳥葬とかいろいろなお葬式がありますよね。
ぼくも宗教に入っていないので死んだ後のことは自分は気にしないのですが、残された家族の心情に配慮して気分よくぼくと別れられるようなものを選びたいと思います。

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