サトルさん、おはようございます。昨日のHさんのメールを拝見してある本でちょっとかじった知識が浮かんできました。うろ覚えなのが残念で申し訳ないのですがある科学の本に雑音は意味のないものとしてかつては極力避けられてきたのですが実は音楽と同じように1/fの揺らぎの効果があってそれは脳によい影響を及ぼすと言うようなことがかかれてあったと言うような説明がなされていたと思います。

私も個人的な経験として明らかにパソコンをつけていると勉強に集中できないなという時もありますしそれが大半なんですが知らずのうちにパソコンなんて気にせずやって知らないうちにつけたままでも集中できていたということがしばしばあります。もちろんパソコンでなにをするわけでもなくつけているだけですがパソコンの出す機械音というか雑音が返って集中を引き出す効果がある場合もあるのではないかと思うときがあります。だからどうだと言う事がいえないのが残念ですがご参考までに・・・とメールしました。





○○様

こんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
雑音にも有用な意味があるということですね。
パソコンの出す機械音が集中力を高めるというのはすごいですね!
○○様のお話を聞いたらきっとHさんもとても喜んでくれると思います。
貴重なご意見を本当にどうもありがとうございました!


サトルさん、こんにちは。今日はちょっとした発見をしたので書いてみます。今まで二週間ほど勉強が全く進まずニッチモサッチモ行かない状態が続いていたのですがその突破口が開けるかもしれません。

キーワードは「反比例をやめよう」です。どういうことかといいますと今まで自分は一つ一つの少ない厳選したことを効用を最大化しようとしすぎて一つ一つの教科の演習ごとに張り詰めた充実感をもとめすぎて気持ちに厚みがなくなっていった。ナイーブになり過ぎていて流れの中で物事をつかむいきおいを止めてしまっていたと思うのです。

人間向上心がありますから今日より明日明日より明後日とよりよいものにしようとするのはある意味自然かもしれないのですがそれではパイ生地が破れてしまうということです。

思えば高度経済成長のときは日本は大きな経済成長の流れの中で比例的に流れに乗って一つ一つの事が成長する自然な動きができていたんだと思います。

それと似て一つ一つの勉強をまとまって全体の流れの中で好調を増幅させていく、一つの決められた限られた材料だけでいかに能率よくやるかだけにとらわれずに全体を太くしっかりしたパイプのなかをぐんぐん一つ一つの勉強を通らせていく。

その中で一つ一つにはじめてこだわればよいと思いました。

だからもっと一つ一つを固定化するより流動的に柔軟にそっけないと思えるほどたんたんとこなしていく。今日は10やったから明日は12やらなくては進歩がないのではなく一週間で14やればいいと捉えてストイックになりすぎずにナイーブになりすぎずにやってみたらいいと思うのです。

しばらくはこの方法でやってみたいと思います。要は一つ一つにこだわりすぎずに全体としてプラスになっていればいいと言うことです。

八月も始まってこれからモチベーションアップに役立てたいです。


○○様

こんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
素晴らしい発見をみなさんに教えてくださって本当にありがとうございました!
「反比例をやめよう」というのはとてもユニークで良いですね。
きっとメールマガジンを読んでいる全国の受験生のみなさんも、
8月ということで中だるみをしている人もいることでしょうから、
○○様のアドバイスが大いに役立つと思います。
いつも貴重なご意見を本当にどうもありがとうございます!

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