いつも読ませてもらってます。

○○ともうします。

東大に行きたいと1月に決心して5ヶ月。
東大は小さい頃からの夢でしたから、例え高2の時点で偏差値65からでも、絶対合格したいとか思ってました。

4月を迎えて私は高3になりました。だけど偏差値が全く上がりません。
というより高3になってからかなり下がりました。
今、偏差値49です。

勉強したつもりになっていたのかな?

実は学校の誰にも東大に行きたいと言ったことが無いです。

いつも学校の成績は良くありません。
クラスで下から数えてはやいほうです。

東大目指していたら、
模試は日本史も文系は取らないといけないけど私は選ばれていません。

あなたには無理だ。と優しく笑顔で言われました。

こんな私は中学にいじめられた時、原因は成績が2番になったのが発端でした。はぶられて沢山沢山嫌なこと言われてされました。

それ以来高2になるまで一切勉強しませんでした。
中学の頃、みんなに認めてもらいたくて、苦手な勉強を我慢強く一生懸命したのに、結果認めてもらえるどころか敵対視され、いじめられショックは大きかった。

成績がうなぎ登りに上がっても嫌われるだけ。
きっと成績上がる度に奢りがあったのかもしれないと思ったけど、そんなことありません。

嫌われて当然かもしれないけど、いろんな雑学が好きで変な目で見られ気持ち悪がられ学問分野の話をすると、ドン引きされ気の合う友達が高校入ってもできませんでした。

今東大を目指して再び高2から奮起していますが、成績上がりません。
あの頃がフラッシュバックしてたまに息が詰まります。

何故東大を目指すか?
私はイジメが苦痛で死にたいと感じて学校に行くのが辛い時期に一冊の本に出逢った。
彼女の書いた言葉一節に救われてもうちょっと生きてみたくなった、その分野を究めたくなった。
その人は東大の教授さんだった。
また、尊敬して止まない年上だけど親友だと言える人が東大に行ったから。

そんな沢山の理由がある。
尊敬されたくて東大に行きたいわけじゃない。
本当に今はそう言える。
イジメがあったから、そう言える。

今は、ただ純粋に行きたいだけ。
私の好きな学問分野をとことん研究出来る場所だと感じた。

だけど、奮起しても雑念や甘えが私にある。

諦めろとみんな言う。

現在49の偏差値で果たして本当に東大に行けると思いますか?

こんな私が東大に行けますか?
やっぱり現実としては、無理ですよね。

東大に行きたいというあまりに雲の上の理想を掲げるモチベーションは、捨てるべきですよね?

塾も予備校も行ったことは無いです。

この気持ちは一体どこへ行くのでしょうか。

偏差値が上がって東大レベルになれば、東大に行きたいとみんなに正々堂々言えるし目指す資格があるのでしょう。

だけど現在偏差値49だし学校でも悪い成績だし、劣等生だし。

でも諦めたく無いです。
見捨てないで欲しい。





○○さんこんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
小さい頃の夢だった東大を目指すなんてとても素晴らしいことですね!
今の成績に関係なく、東大に行きたいと言っていいのですよ。
理解してくれない人に言ってしまうとじゃまをされてしまうかもしれませんが、
全国で同じようにがんばっている東大受験生仲間にだったら遠慮なく言ってだいじょうぶです。
ずっと前から東大に行きたかったという気持ちを持っているということですから、
そんな○○さんは当然のことながら東大に行きたいと言う資格を持っています。
東大に尊敬する教授の先生がいらっしゃったり、尊敬する先輩のかたが東大にいらっしゃったりするということは、
○○さんの人生にとって非常に大きな意味を持っていることだと思います。
人というのは、自分が本当に尊敬できる人と出会ったとき、その人のようになりたいと思い、その人に近づきたいと思うことによって、自然に成長してゆくものです。
だから、そんな尊敬できるかたがたと出会えた○○さんは、その尊敬すべきかたがたと同じように、東大に行くことができます。
こころない人がいくら諦めろといっても、その言う通りにして諦める必要は全くありません。
なぜならば、○○さんは東大に行く資格と能力を持っているからです。
東大に行きたいという気持ちを大切にして、これからも受験勉強を継続し、立派な東大生になってくださいね!

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