サトルさんこんばんわ、○○です。
いよいよ明日合否発表です。試験が終わった日からのんびりして、勉強は一切していません。
合格ははっきり言って期待していません。でも一応祈る姿勢でやっています。

この10日間いろいろ考えました。
自分の受験の簡単なミスや失敗というのは、これから延々と続く人生において、実はそんなに大きくはないのではないのだろうか、たった1年人生に遅れが生じるという事だけではないのだろうか?むしろこの浪人という莫大な自由時間で、勉強面以外の事でも自分をさらに磨き上げ、その洗練したものを憧れの地:東京へと送り出せるのではないのだろうか?世の中には努力を常にし続け終わりの見えない環境でやっている人、実った後に潰される(殺人とか)人だって少なくありません。そう考えるとゴールのありそうな(?)私たちは恵まれていると言えるのだろうか?・・・など考えてきました。

あと最近の教育の方針の何だかで、勉強に明らかに実用性・深みが感じられない。
基礎の部分をきっちり理解しないまま、ただ公式・記号の世界へ・・・英語はただ詰め込みで文法のみを6年間押して行く・・・こんなのおかしいと思います。
とはいってももう卒業したんだから過去の話です。ここからは自分で好きに動ける、だから自分の計画でこの浪人生活を乗り切ります。まぁ半年をアルバイトや大学でしたい事に使い、残りの半年で受験モードに戻すっていうのはかなり奇抜な方針で、周囲に妙に思われますね。でも貫かなければならない、これはある意味試練だと思っておきます。

サトルさんは浪人ってどう思いますか?





○○さんこんばんは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
のんびり過ごすというのはとてもいいですね。
その間いろいろなことを考えることができたようですね。
自分が恵まれていると思えるようになったというのは非常に素晴らしいことです。
過去の教育にとらわれず、過ぎたことより未来を見て前進してゆこうとする姿勢はとてもいいですね!
ぼくは浪人というのは人生のうえで貴重な経験になると思っています。
合否にかかわらずこのように自分で考えるという習慣をぜひ続けていってくださいね。


本日朝結果発表が遅れながら帰ってきました。もちろん不合格です。
でも何か喜んじゃってるんですよね。
というのも、後2・3日あれば物理の一番簡単な大問満点取れてたんですよ、あまりに基本的な要素のネジが飛んでいたとでもいうべきなのでしょうか・・・この大問の結果は3~5点ってとこでしょう。でも物理自体は何と39点!数学もミスで30~40点落としているでしょう・・・。まぁセンターは悲惨なことに。
でも何と最低点まではたったの44点差(これは小さいと取るべきなのだろうか、何かDとかついてたけど)。センターリサーチや今までの模試の結果で、周りから絶対無理だと徹底否定されていたのに、まさか難無く進んでいれば合格最低点、いや平均点付近までいっていたと考えると何か複雑です。
周りにこのミスも実力だとか言われ叩かれるのは嫌なんですけども。
今後しばらくの処理は面倒くさそうです…^^;
それにしても俺ってプラス思考すぎるかなぁ~。

まぁともあれ、『かもしれない』が『違いない』に変わったっていう感じですかね。
でも急がば回れ、7月初めまでは少しのんびりしています、その後はまたよろしくお願いします。


こんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
結果発表がとてもいい内容だったようで良かったですね。
それならもうほとんど合格していたようなものですから、あと1年やったら合格間違いなしと言っていいと思います。
合格できるに違いないという確信が生まれたのは非常に素晴らしいことです。
ぜひこの調子でがんばって合格してしまいましょう!

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