○○です。東京のホテルから送信しています。
今終わりました。1日目数学はミスったと思い込んでショック受けてたんですが、2日目は直前の戦略修正がかなり効果テキメンで良かったと思いきや、河合塾と違って見送りに来なかった某有名予備校○ゼミと○台が解答速報とか言う不謹慎極まりない毒物を渡してきました。
普段確率とサービス問題位は合うのに部分点かき集めしかできず、数学壊滅です、古・漢も・・・というか模試の時と同じように根拠が分からん。
しかも化学例年に比べ遥かに難しすぎる、物理も共鳴出すとか・・・。
英作文解答欄たった3行に50~60wordsとか狭すぎる。
数学に関しては分かるわけ無いとか開き直ってたんですが、今答え確認していたら段々たった1つの簡単な見落とし(試験会場で焦ったとかじゃなく、普段から良くやるタイプのミス)で大問全部に総崩れが2箇所生じ、20点近くも落としていたことに気づき、絶望してきました・・・。
せっかくいけると思ったのに、これでまた浪人だなんて・・・何か嫌になってきた。
もうやめようかな、でもそれじゃ今後生きる意味って何なんだろう?
東京に来てみて(以前に1度キャンパスで来ていたんですけど)やっぱり憧れの地です。
それに東大ブランドが付いてくるからやってみる・・・みたいな安直というか愚かな考えは良くないってことなんですかね。
このメール2つの時間に分けて打ったんですが、テンションの落差に段々情けなくなって来ました・・・。





○○さんこんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
2日間の試験本当におつかれさまでした!
難しいと言っている人も多いですからあまり気にしないようにしましょう。
今後どうするかは、合格発表を聞いてから考えればだいじょうぶです。
合格でも不合格でも、○○さんの気持ちを大切にするのがいいと思います。
ぼくは田舎者なのでよくわかるのですが、東京という場所はとても憧れますよね。
東大ブランドが欲しいから東大を目指すというのは安直ではなく非常に重みのある決定です。
学歴は一生ついてまわるものですから、東大ブランドについて考えるのはとても大切なことです。
妥協して納得のいかない学校へ行くよりも、東大ブランドを手に入れるために東大を目指すというほうが、
○○さん自身のこれからの長い人生において、東大ブランド以上の大きな価値があると思います。
今日のところはゆっくり休んで、体の疲れが取れたらじっくり考えてみてくださいね。


返事遅れてました、すみません。以下かなりの長文です。
土曜日に家の方へ帰りました。何だか自分が東京に無理矢理しがみつこうとしている感じがして、結局観光する気にはあまりなれませんでした。
そして帰りに物理の問題でテンションダウン。というのも自分が捨てた問題は明らかにサービス問題で選んだ問題は計算地獄になってたんですね。まだ答えをちっとも見てはいないんですけど、多分そんな感じでしょう。しかも皮肉なことに、そこは後2、3日でもあれば、手をつけることは確実にできた分野なんですね。
去年の約3カ月以上学校に行っていて、その後自分で独学するようになってからペースが10倍にまで膨れ上がったんですよね。学校では内職という形式をとってたんですが、これも進学校の特徴と言うんでしょうか居眠りより内職を徹底的に邪魔しようとする教師がいるものなんですね。自らの授業のみを聞けと言わんばかりの人に皆の前で散々バカにされ、生徒もかなりそれに悪乗りしたり、あるいは休み時間部屋内でボール遊びした時、先生は口頭で全体に注意するだけで、散々時間だけ割かれるのみ、おまけに体育とかで嫌な分野の時はただ外で日光を浴びながらただ立ってるだけ。
だから学校内のペースだけでなく帰ってからもストレス・疲れなどでペースが下がる→ノルマの下方修正→また下がる→・・・→独学時のノルマがいくらかなり早いと言っても、無茶苦茶すぎる分量→本番対策のため一部カット→カットした音が出た(涙)+勉強が終わり切らなかった
別に学校を恨むとかそういうつもりはないんですけど、というか俺自身にちょっとした過去に問題が有って皆から偏見されるんですね(まぁ4年前までのことなんですけどね)。
本人たちにはもちろん自覚なんて全く無いという気持ちも分かるし、それだけ既成概念というものが恐ろしい故、自分に落ち度があることも分かっています。だから学校を必死で弁護してみたりしてると辛く感じた時期もありました。これを何とか大学では変えないと本当に人を恨むことしか考えないようなそんな人間になってしまいます。
このことも受験の一つの理由なんですよね(もっとも、第一意義は先日話したような、聖地:東京に対する憧れと密接に関与したずっと明るい物が狙いなんですけどね)。

その学校から中期の件を思い出さされて中期対策やろうと思ったんですが、やる気が全く出ない。
東大後期の足切りはミラクルが有ろうが50点以上離れててさすがに無理がある。
そして浪人するとすれば取り敢えず懐柔策と称して、8月まで勉強時間をとりあえず半分位にして半分はアルバイトや筋トレやゲームetcなど大学生以降やる予定だったものをやっていこうかと思います。
でもこれらも受験とは無関係だとは思いません。バイトは時間管理を育て、筋トレは忍耐力を育て、ゲームetcで食事制限で偏食を無くす。後、俺を受験モードに切り替えてくれたあるものがあるんですけど、それと受験に関わったものははとりあえず8月までわざと封印する。
元々短期集中が勉強のモットーだったんで、おそらく今からあのペースで来年2月までやろうとして初めの方でアウトでしょう。去年の対策自体急造的なもので、こういう基本的な習慣部分が整ってなかったんですよね。それに前述の通りの学校が無く進みやすいし、現役生の状況を再び作れ、浪人生の飽和状態を避けられる・・・。
8月には東大模試やら、また行くのかって話ですけどオープンキャンパスがあるからスイッチの役割を果たしてくれると思うんですけどね。後者は最強ですけど(笑)
そしてこの際に封印したものを開け、新しい状態で再利用する。
という感じの予定で考えてます。

取り敢えず今からこれを始めればいいんでしょうけど、封印する物のことに関しては3月10日(前期合格発表日)まで待とうと思います。合格は、まぁ~無いと思うんですけど期待する意味を込めて。
こんな感じで今やる気が出ないし、何してりゃ良いんだって感じですかね。懐柔策も受験体制もどっちも取れない感じで・・・。でも今受験疲れで勉強はやる気が完全に無くなってる・・・。


こんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
そうですね、試験後というのはあまり何もやる気が起きないものです。
そういうときは無理して勉強しようとしないほうがいいですよ。
それよりもむしろ、好きなことをして過ごしているほうがいいと思います。
ゲームをしたり遊んだりして、リラックスしてのんびりしましょう。
そして東大合格後にどんな東大生になりたいか、どんな東大生活を送りたいかに
ついてたまにいろいろな楽しい想像をめぐらせてみると面白いかもしれませんね。

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