夜分遅くにすみません。
現在、高校二年の、5回ぐらい今までにメールした(塾の先生や母親のアドバイスのことや、教育実習生の言動における不満などについての事です。)者です。

じつは、志望校を東大ではなく、京大に変更いたしました。
これは、以下に記す理由の結果で決めた事です。

この事をサトルさんに報告するのは東大受験をがんばると言っていたので、何も言わずに京大受験に変えてしまったら、バツが悪いと思ったからです。(つくづく自分勝手ですみません。)
あと、志望校も変えたのも2ヶ月ぐらい前です。(言い訳かもしれないですが本当に勉強してて、時間が取れなかったので、でも、そのおかげで学力がだいぶついたな、と実感できるようになりました。下の文章はつたないものですが。)

理由:僕は自身が学校で受けている教育(授業、先生)に相当な不満を持っています。
   よって、この不満を解消すべく、学校を休んだり、わざと遅刻したりして、家で勉強していました。
   しかし、そのことで生活指導といって、理由を聞かれる事もなく、一方的に叱られました。
   このことで、不満はさらにたまりました。
   ここで、僕の受けている教育とは、いったい何のためのものなのか、ということを考え始めました。
   (僕は学校が、何事にも、理由を聞かずに叱るのは、あってはならない事だと思います。)
   こういう学校環境を変えたい、また、自分が抱く不満が抱くべくして抱いた不満なのか、を確かめたい、という思いが教育学部への進学を希望する理由となりました。
   しかし、一刻も早く確かめたいので、東大における教養課程が僕にとっては邪魔になってしまった。
   だから、東大ではなく、京大に変更いたしました。





こんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
行きたい大学が決まって良かったですね!
ぼくのことなど気にせず京都大学めざしてがんばっていってください。
学校環境を抜本的に変革するなら東大を出て文部科学省の官僚になるのもいいですが、
現場の一個人の教師としてミクロ的に活動することも有意義なことだと思うのでぜひがんばってくださいね!

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