サトルさんこんばんは。
以前、首席合格のことで質問させていただいたコクロ(HN)です。

最近しきりに考えていることがあります。

東大に合格し、東大で学びたい―これは僕が本当に望んでいる未来です。

しかし一方で現在の生活においては、受験以外のことにも欲が出てきたりします。
スポーツ、音楽、恋愛、直接的には受験に関係のない学問などなど…色々なことに興味関心が向かいます。

そんな中で、

『余計なことは切り捨てて勉強に打ち込むべきだ。』

『欲求を無理に抑圧すれば、かえって勉強を阻害するストレスを生む。』

と2つの意見が頭の中で回り続けています。

本当に東大合格を望むのなら前者をとるのが当たり前なのかも知れません。

しかし、例えば誰かを恋慕する気持ちなどは、容易に消えてくれるものではないように思います…

そこで伺いたいんですが、サトルさんや他の受験生の方々は、どのように将来の夢と現在の欲求とに折り合いを付けているのでしょうか?

自分なりの方法を見つけるために、色々な意見を参考にしたいと思います。

よろしくお願いします。

コクロ





コクロさんこんばんは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
そうですね、東大に合格したいという気持ちを持っていても、それ以外の気持ちもでてきますよね。
そしてそれが東大に合格したい気持ちとぶつかるということは、本当に多くの東大受験生が経験していることです。
ぼくの場合は東大に合格することが現在の欲求を満たすことにつながると知っていたので東大を目指すことができました。
ほかに全国のみなさんのご意見も聞けるように、メールマガジンで紹介させていただきますね。


こんばんは。コクロです。

アドバイスありがとうございました。
中でも、自分の外に存続していた心が今この心を助けてくれる、という言葉には、たいへん感じ入ってしまいました。

そこで今まで書き貯めた日記(というよりは単なるメモノート)を見返してみると、色々なことが書いてありました。

東大合格を心に決めたときのこと、経済学部に行きたいと思ったときのこと、そして首席合格を志したときのこと…

数行のメモとはいえ、やはり文字にしたものは力がありますね。
胸の内にまた火種を付けてくれたように感じます。

この火種から、再び情熱の炎を燃え上がらせる!!

…とカッコつけさせていただきましたが(笑)、本心です。

他のみなさんのご意見もとても楽しみですo(^-^)o


コクロさんこんばんは、サトルです。
お返事どうもありがとうございました。
そんなふうに感じてもらえたらとてもうれしいです。
メモや日記のようなものを読み返すというのはとても有用なことですよね。
そういったものを残しているというのは非常に素晴らしいことだと思います。
メールマガジンを読んだIさんからメッセージが届いているので、このあとにそのままコピーしてお送りしますね。
(ここから下です)

完全禁欲。欲しがりません、勝つまでは。
の精神であらゆるものを我慢してます。


こんばんは、コクロです。
Iさんからのご意見、参考にさせていただきます。

僕はかつて無欲の生活を志して失敗した経験があるので、Iさんの強靭な精神が尊敬されます。

ご協力ありがとうございましたとIさんにお伝え下さい。

ではこの辺で失礼します。
今回もたいへんお世話になりましたm(._.)m

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